2009年10月5日月曜日

コーヒー通を装いつつ何かを伝えようとしている(スチャダラパー)

週日、そのビギニングたるマンデーは特にクサクサしておるので、帰りに映画でも見て帰ろうと思って新宿ピカデリーのサイトを見ていたら、こんな情報が!

http://www.shinjukupiccadilly.com/platinum/room.html

そもそも映画1本で3万円(2名様)という「プラチナルーム」というトンチキなサービスの一部のようなのだが、この部屋でサーブしている一杯5千円のコーヒー。それが「コピ・ルアク」。以下引用。

新宿ピカデリーでは、シャンパン・ワインなどの他に、世界三大コーヒーのひとつ
「コピ・ルアク」をお楽しみいただけます。
「コピ・ルアク」は、インドネシアの島々に生息するジャコウネコから未消化のまま排泄された珈琲豆を集め、高温焙煎して作られた独特の深い香りが特徴の珈琲です。
生産量は、ごくわずかで、その稀少価値から世界一高価な珈琲と言われ、古くはクレオパトラが愛飲したとも伝えられています。

さあ、早く猫のウンチから未消化のコーヒー豆をより分ける作業に戻るんだ!

2 件のコメント:

  1. このラグジュアリー感にマッチする映画ってなんだろう。

    デレク・ジャーマンの『Blue』なんてどうでしょう?

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  2. 実際はキャバ嬢同伴で「20世紀少年」とか「ウルヴァリン」なんだろうね。

    案外ウッディ・アレンとか観たら満足しそう。「Blue」とかつらいっしょ?普通に(笑)

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