2014年6月25日水曜日
現実に同期しますか?
およそシンクロニシティといったものは、恣意的にあれとこれを結びつけるだけの作業にすぎず、驚くべきはあらゆる事象がまさに共時的に進行しているということだ。その中から、自分にとって意味のある(かのように見える)ものをより分ける作業に何の意味があるんだろう。点が3つあれば顔に見える(シミュラクラ現象)ように、ある事象が自分に馴染みの何かに見えたとしてそれに注目することには何の意味もないと思う。その瞬間に起きていないことなどないのだから、意味はすべてにこそあるのだ。
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