「ホドロフスキーのDUNE」フランク・パヴィッチ
恥ずかしながら名前しか知らなかったアレハンドロ・ホドロフスキー(メキシコ)。この1本で大体どういう人かはわかったと思う。雑にカテゴライズするとスピリチュアル系のパゾリーニなんて言ったら怒る人いるだろうけど、そんな印象を受けた。良くも悪くもこういうカリスマ系っているよね。作品よりも作家の方が魅力的っていう(作品観てないからそこは彼に関しては保留にするけど)。
単純に感心したのは、本当にその分野のプロ(A.K.A. 魂の戦士)を1人1人尋ねて回ってチームに引き入れていくっていうRPG的なプロセス。絵コンテを描かせるためだけにメビウス(フランス)、特殊効果にダン・オバノン(アメリカ)、デザインにギーガー(スイス)、音楽にピンク・フロイド(イギリス)、俳優にミック・ジャガー、サルバドール・ダリ、オーソン・ウェルズ。国境を越えてこれらの人々にアクセスするだけでもすごい。まあ実現するわけがないわなって今だったら思ってしまう。でもそれが実現一歩手前まで行っていたってことが驚きじゃないか。
映像化されてたらどうなってたかっていうのは誰もが夢想するところだろうけど、仕上がりのクオリティーに対する期待は半々くらいだな。でも駄作ってことはないと思う。失敗作だったとしてもね。とりあえず、過去作はスクリーンでかかったら見る。あと新作の「リアリティのダンス」も見る。あと個人的にはメビウスの絵コンテ集は見てみたい。
恥ずかしながら名前しか知らなかったアレハンドロ・ホドロフスキー(メキシコ)。この1本で大体どういう人かはわかったと思う。雑にカテゴライズするとスピリチュアル系のパゾリーニなんて言ったら怒る人いるだろうけど、そんな印象を受けた。良くも悪くもこういうカリスマ系っているよね。作品よりも作家の方が魅力的っていう(作品観てないからそこは彼に関しては保留にするけど)。
単純に感心したのは、本当にその分野のプロ(A.K.A. 魂の戦士)を1人1人尋ねて回ってチームに引き入れていくっていうRPG的なプロセス。絵コンテを描かせるためだけにメビウス(フランス)、特殊効果にダン・オバノン(アメリカ)、デザインにギーガー(スイス)、音楽にピンク・フロイド(イギリス)、俳優にミック・ジャガー、サルバドール・ダリ、オーソン・ウェルズ。国境を越えてこれらの人々にアクセスするだけでもすごい。まあ実現するわけがないわなって今だったら思ってしまう。でもそれが実現一歩手前まで行っていたってことが驚きじゃないか。
映像化されてたらどうなってたかっていうのは誰もが夢想するところだろうけど、仕上がりのクオリティーに対する期待は半々くらいだな。でも駄作ってことはないと思う。失敗作だったとしてもね。とりあえず、過去作はスクリーンでかかったら見る。あと新作の「リアリティのダンス」も見る。あと個人的にはメビウスの絵コンテ集は見てみたい。
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