先日、別の事業所に勤務する同僚と久しぶりにあって宇宙人の話をした。
そこで意気投合したのは、「宇宙人はいない」って言いきる奴の想像力のなさって致命的だよねっていうこと。人間の「認識」の及ぶ範囲の狭さから考えて、「宇宙人」が私たちが認識できるような形でしか存在しないという可能性は極めて低いんじゃないかということだ。
知が万能だと思っていることよりも、認識が万能だと思っていることの方がより恐ろしい。認識が万能だと考えている人は、認識の及ぶ範囲を広げようとはしないだろう。
認識がその人の世界のサイズを決めるとしたら、僕はできるだけ大きな世界に住みたい。
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