すね。僕はどっちもそんなにやりこんでないんですが、感覚としてはよく分かります。
ヘミングウェイが「移動祝祭日」で書いてましたけど、自分がこれから書こうとして
いる小説、執筆中の小説についてのアイデアを他人にしゃべってしまうほどの失策は
ない、と。アイデアはその瞬間死んでしまうんだと。
そりゃあね、ブログと小説とじゃ全然違いますけどね、アイデアの種が自己の内で
熟成する時間っていうのは絶対にないよりあった方がいいと思うんですよ。すぐに表
現することでそれが、他人のひらめきと結びついたりっていうことももちろんあると
は思います。ただ、そんな宝くじに当たるみたいな確率に期待して、ただただつぶや
くっていうのはやっぱり長期的な思考を放棄することにつながるんじゃないかと。放
棄しないまでもなんか薄まっていくっていう気はします。両方がんがんやってどっち
もハイクオリティーみたいな人もいると思うけどね。
●やっぱり面白いこと言おうと思ったら、僕のような凡百は身を削ってしまうわけです
よ(笑)だから個人ベースではちょっと使い道が見えない。ツイッターに賭ける!ってい
うんなら話は違うんだろうけど。あと、フォロワーが1000人とかになると感覚違って
くるのかもしれないね。そういう努力をしてみてもいいのかもしれない。
●企業がビジネスに使う。ユーザーに有用な情報を流す。親密な関係を構築するってい
うのには絶対に使えると思うけどね。ただ、どんなに流行ったウェブサービスも、落
日の憂き目をみているわけで、ツイッターだけが例外になるとはとても思えない。ウェ
ブなんて特にサイクルが速いんだから。進化して行けばいいけどね。
●つまるところ、自分のウェブ上での立ち位置とかキャラ設定が分からないっていう独
白でしたwww。
0 件のコメント:
コメントを投稿