iPhoneの市民プロモーター(通称プロ市民)の方と会食。ベトナム料理屋でプロ市民の営業トークに久々にデジタルディバイドを痛感させられ、Windowsマシンを自作していた過去を持つ俄マッカーのペインボディが目を覚ました。腰のあるフォーを味わうのもそこそこに、タッチ&スライド、タップ&シェイクなど、シャレオツなアクションに陶酔。センター街でのセカイカメラ実演に至り、世界はこの中にある。いや、この中にしかないと感じ入り、購入を決意。
たまたま昨日、マーケ用語が頻出する資料を読んだんだけど、アップルユーザーって常に「イノベーター」だったんだわってことに改めて気づく。でも「マジョリティ」っていうのはアンテナ低すぎて、長らく「それっぽさ」を「消費したい」っていう欲望すら喚起されていなかったんだと思う。だがしかし!俺なんかがアップルが「それっぽさ」として演出していると思っていた鼻持ちならない感じ(笑)っていうのは「っぽさ」なんかじゃなくて「それ」そのものだったんだ!信者乙。
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