2009年11月4日水曜日

夜になったら寝るんです(スチャダラパー)

彗星探索家の木内鶴彦の講演から引用です。
http://web.archive.org/web/20050405234538/http://tekipaki.jp/~gon/park/A020928B.kiuti1.htm

この先生何寝惚けたこと言ってんのかなと思ってね。ああ、そうですか? なんでもたないんですか?って言ったら、君は覚えてるだろう、今、原子力発電所ってのができて、夜、電気を、原子力発電所ってのは四六時中動かしてなければいけないから、夜も電気を付けなきゃならない、そのために、夜、空が明るくなっちゃって結果として植物が皆ストレスを生じてると、このままの計算でいくと、今から約17年から20年ぐらいの間に木がいっぺんにその3年間で枯れるであろう、そうすると20年後には標高0m地帯の酸素の量が二酸化炭素が増えることによって酸素が上に行ってしまうと。酸素の方が軽いですから、上に行ってしまう、そうすると、その地域がみんな酸欠状態になってしまう、でみんな窒息死するんだと。(引用終わり)

その20年後って言うのが2014年、17年後が2011年。今年、青梅街道のイチョウの異常を初夏からずっと観察し続けているが、明らかに人間で言うところの自律神経失調症のような症状にかかっていると思う。多くの葉を付けすぎて、養分が行き渡っていないため、緑の葉がずっとしなだれていた。今も紅葉を前にして、多くの葉が縁から茶色くなってきている。光害(というらしい)が人間に与えているストレスも相当のものだろうと思う。

都会の朝を包む静寂。美しいだろうなあ。そんなときに一人だけ生きていたい。

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