2015年1月22日木曜日

私は実話ナックルズ

シャルリー・エブド襲撃事件から世界中に波及しているデモだけど、表現の自由は一切侵害されていないということは今一度確認しておく必要があるだろう。政府から検閲を受けた者も投獄された者も拷問を受けた者も処刑された者もいない。ただ、ある表現にものすごく頭が来た人がいたということだ。どんな穏便と思われる表現もそうしたリスクは背負っているわけで、それが嫌だったら黙っていろということになる。ある表現を受け取った人がどう感じ、どう反応するのかまでは誰にもコントロールすることはできない。そもそもそこまでの挑発がなぜ必要だったのかと、個人的にはまったく腑に落ちていない。

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