2014年9月17日水曜日

昨日までのガラクタを処分処分

引越で色々なものを処分した。洋服、本、CD、VHS、映画パンフなどなど。録りためたVHSはすべて(タイトルを見るだけでも我ながら素晴らしいラインナップ 笑)。本は映画とスピ系を中心に残して、文学・思想系のほとんどとマンガすべて(松本大洋、岡崎京子、大島弓子、諸星大二郎、山本直樹……)。そのほか、数年間アクセスしていなかった諸々はアルバムや卒業証書にいたるまで処分した。パソコンもWindowsのデスクトップを2台処分してMacのノートだけにした。

これも、これもと切り捨てていくうちにドライブがかかってきて、ええ、そんなものまで?というものまでゴミ袋に放り投げ始める。たぶんここからが本当の断捨離だ。それでも執着心は折に触れて目を覚ます。やがてその執着心を自制心と呼べるまでに落ち着いてくると、2度と手に入らないものの数々を捨ててしまったことへの後悔が頭をもたげてくる。

究極の断捨離は「あの世に持って行けないものはすべて捨てる」なわけだから、減らしに減らしてまだ段ボール10数箱ではゴールはかなり遠そうだ。

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